天然うなぎ

天然うなぎ

模様と色

天然うなぎの脇腹は縞模様が見られます。

 

  • 春先〜秋頃は、側面は黄色を帯び、背中はエメラルド色で、
  • 秋頃〜冬頃は、銀色や黄金色へと、背中は黒さをまし、「下りうなぎ」とか「銀鰻」と言われます。

 

味の特徴

  • 蛋白であっさりしていて脂がくどさを感じない
  • 小骨が気にならない
  • 一本、一本それぞれに味わいが違う

といったように言われます。

 

一般的な養殖ウナギと比べると余分な脂が少なく、
味わいがさっぱりしているというのが大きな特徴といえるでしょう。

 

 

現在、日本全国の鰻流通量で天然鰻が占める割合は僅か0.3%未満と言われていて
出回っているうなぎはほとんどが養殖もののようです。

 

その理由は、
川そのものが、うなぎの住みにくい環境になり、
水質汚染、干潟や浅瀬が少なくなってきていることがあるようです。

 

 

とはいえ、養殖であっても美味しいものはたくさんあります。

 

天然うなぎ

 

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